紅楼夢研究会

紅楼夢研究会
Hong lou meng Yan jiu hui
The Dream of the Red Chamber study group
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活 動 紹 介
紅楼夢研究会は2011年に紅楼夢を読む会を引き継いで発足しました。
対面型、ズーム型、配信型と様々な形式で研究会を開催しています。参加、見学のご希望はお気軽にお問合せ下さい。(yorikokurihara@gmail.com)
◆『紅楼夢』読み合わせ会を開始します。
2020年に読了した『紅楼夢』を再度第1回から原文とネイティブによる中国語で楽しむ活動です。
日本語訳本を参照しながら聞くもよし、原文を共に口ずさむのもよし、きっと読み合わせ方式ならではの発見があると思います。読み合わせ後には紅楼夢談義、紅迷どうしで盛り上がりましょう!!研究会会員以外の方のご参加も大歓迎です。事前準備は必要ございません。お気軽にご参加ください。ご参加をご希望の方は栗原までお問合せください。
6月読み合わせ会・研究発表会:6月27日(土)13時~都立中央図書館にて。
『紅楼夢』読み合わせ:第1回原文。渋井君也先生、周林珍さん朗読。
研究発表:「『紅楼夢』前八十回における「海棠春睡図」の象徴的意味」(周林珍)。
次回は9月を予定しております。テキストは人民文学出版社本を使用していますが、他の版本でも問題ありません。
◆特に会員資格は設けていません。紅楼夢専門研究者だけでなく、専門外の教員や学生、在野の紅迷と様々です。中国在住者もいます。幅広い年代の会員が活動しています。
入会金や会費はありません。会場使用料や懇親会費が発生した場合には実費を、『東京紅学レポート』投稿時には日中文学文化研究学会への入会金をいただいております。
現在の活動内容は、『東京紅学レポート』発行、翻訳作業の他、対面研究会での発表や懇親会、毎月メール配信による研究会通信(毎月第4土曜日)での情報交換、資料発表などです。
ご興味のある方には、研究会のご案内と共にご参考までに研究会通信を送信させていただきますので、お気軽にご連絡ください。
◆研究会では『東京紅学レポート』を発行しています。研究会に参加して『紅楼夢』の論文を発表してみませんか?投稿には日中文学文化研究学会への加入が必要となります。
◆『後紅楼夢』翻訳作業は2026年6月に終了いたしました。今後、見直しなどの作業を経て、研究会から発刊する予定です。皆さんもプロジェクトに参加しませんか?
◆研究会の活動をご紹介します。
『後紅楼夢』翻訳作業終了(2026年)
「千古情縁・紅楼夢」日本語版ヒストリーチャンネル放映(2025年)
中国CCTV9「千古情縁・紅楼夢」取材・放映(2024年)
『後紅楼夢』翻訳作業開始(2020年~)
『紅楼夢』第120回読み合わせ終了(2020年)
宋丹先生(湖南大学)交歓会・紅楼双六大会(2019年)
『紅楼夢』コレクションミニ展示会
①金陵十二釵(2018年) ②無錫泥人形(2017年) ③冰箱貼(2016年) ④彩絵梳(2016年)
⑤団扇(2016年) ⑥唐人坊絹人形(2016年)
「紅福の聚」展示会(2015年)
曹雪芹没後250周年記念展示会開催(日中文学文化研究学会第3回大会 2013年)
『日中文学文化研究』
第1号(2012年)・第2号(2013年) 研究会共同研究掲載
「『紅楼夢』にみえる嗅覚表現について」
「『紅楼夢』にみえる聴覚表現について」
第3号~第10号(2023年) 会員論著掲載
日中文学文化研究学会タブをご覧ください。『日中文学文化研究学会』は東方書店で販売しております。
『東京紅学レポート』(通称「紅レポ」)
第1号(2011年)~第17号(2026年)
目録はブログ(「紅楼夢コレクション」タグ)の記事をご覧ください。第17号までの総合目録があります。
『東京紅学レポート 別冊』
「紅楼夢精義 訳注」(2017年)
「紅楼夢觥史 訳注」(2018年)
「紅楼夢雑詠(蒋如洵)訳注」(2019年)
「紅楼夢雑詠(黄金台)・紅楼夢排律 訳注」(2021年)
『紅楼夢学刊』2019年第5期「日本的紅楼夢研究会訪問記」宋丹著
宋丹先生が紅楼夢研究会を中国に紹介してくださいました。

